覚醒とは子どもかえり
気づけば8月も一週間が過ぎ、ここ数日は少し涼しく時がよくわからない感じ。
今朝、ネットを見ていたら「そうそう!」と大きく納得の一文が目に止まりました。
「覚醒とは子どもにかえること」
スピリチュアル界隈でよく聞く「覚醒」
すごい修行を積んだりしなくても誰でも本来は持っている能力を思い出すだけと思ってきました。
純粋無垢な赤ちゃんのエネルギーは癒しそのもの。
それが成長と共に外からの知恵を与えられ、本来の自分から遠ざかっていくことが多いように思います。
ちょっと多数と違う少数派はすぐに「なんちゃら障がい」と名前をつけられてしまうことも多い。
実は障がい者が一番の覚醒者かも知れませんし、
認知症のお年寄りもそうかも知れない。
社会の中で知恵をつけてから子どもにかえることは、生きながらに生まれ変わっているようにも感じます。
何か「変わりたい」「変えたい」とセッションを受けてくださる方もいらっしゃいますが、本来の姿に「戻る」こと。
それはすべての自分を受け入れることにもつながります。
サウナなど何かと「整う」が話題になっていますが、「整う」は「戻る」こと。
「整体」も「戻体」
さっちゃんちの施術も「戻体」を基本に考えています。