すべては「ところのため」?
こんにちは!
写真は数日前に飛んでいた見た時ハッピーな気分になったレインボーの気球
2023年が明け、何だか転換期を迎えている方が増えているような気がしています
「てあて」「セッション」は、そんな転換期のタイミングの方で受けてくださる方ばかり
先日「気のせい」の話題から
気のせいには(気の仕業や原因)と(気にしない、思い過ごし)二つあるなぁ〜ってなったんだけど、漢字だとどちらも「所為」
前者はどちらかと言うと「ネガティブ」後者は「ポジティブ」な意味として使われるように思う
そして、同じ音の「木の精」もお役目は「所為」なのかも
「〇〇のせい」はすべて「所の為」
「為す所」すべてに繋がっていて必然で必要なことってことなんだと思う
様々な不調の要因が「気」であることは往々にしてあることに間違いはないけど、すべては「所の為」と思ったらネガティブな「気」も役目をがんばって活動している愛すべき存在なのかも知れない
「デトックス」で一方的に排出することに目が向けられがちだけど、「所の為」のお役目が終了したら勝手にデトックスされるものだと感じていて、「所」は「場所」であり「肉体」であり「空間」であり、世の中のすべてが「所」
「気」と言う見えない世界だからこそ、より敬意をはらうことが大事だと思っていて「所の調和」がなされると身体や現象が前進していくと考えています
一歩踏み出したいあなたへ
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